和風・洋風どちらの建築物にも、スマートにフィットする
昔ながらの定番の雨といサイズ 105・120用 パナソニック
<軒系列部材 投げ板 (唐草柄) >
屋根から落ちてくる雨水が軒樋を飛び越えてあふれ出すのを防ぎ、雨水を軒樋へスムーズに流す役割の投げ板。しぶき板とも呼ばれます。
↓ 表 面 ↓

↓ 裏 面 ↓
<< 投げ板の役割と目的 >>
1. 雨水を外壁から離して落とす
軒樋(のきどい)から雨水が外れて落ちたときや、樋がない部分で、
外壁をつたって流れるのを防ぎ、外側へ弾くための板です。
2. 基礎や土台を濡らさない
外壁を伝った水が下に流れると、
基礎や土台を濡らして劣化(カビ・腐朽)を早める原因になります。
投げ板は
水を建物から遠ざけて落とし、基礎を守る役割があります。
3. 雨だれ汚れ(黒い筋)を防ぐ
外壁に雨水が触れにくくなるため、
雨だれ汚れの発生を抑える効果があります。
4. 風雨時の水はね対策
風を伴う雨で水が外壁に当たりやすいとき、
投げ板が
はね返して壁の濡れを軽減します。