
<< 施工方法 及び 注意事項 >>
◎横張を原則とします
1.商品には表と裏があります。印刷面を屋外側にて施工ください
2.施工の際には、メジャー、カッターナイフ、ガンタッカーをご用意ください
3.シートを小巻作業する場合は、道路上や突起物のある物の上では行わないでください。シートに傷が付く恐れがあります
4.木材の角や鋭利なものが当たるとシートに傷が付く恐れがあります。もし、シート表面に傷が付いた場合には、ブチル系の防水テープにて補修するか、張り替えてください
5.張り方は横張を原則とし、下から張り上げてください
6.上下の重ね代は100mm以上とします。シート上部の破線が目印になります。左右の重ね代を間柱1スパンとしてください。また、縦のジョイント部分は上、下で連続させないでください
7.タッカー鋲のピッチは約100mm間隔とします。タッカーで打ち付ける際、打ち付け方が強すぎると破れる恐れがありますのでご注意ください
8.最初に間柱1スパンから隅柱を廻して間柱にタッカー鋲打ちにて、上端部分2本、下端部分2本、真中部分2本の合計6本仮打ちし引っ張ってください。引っ張りが強すぎると、タッカー鋲部分から損傷する恐れがあります
9.出隅、入隅等隅角部は特に防水上の欠陥が生じやすいので、透湿防水シートを500mm以上に重ね合わせ二重張りとしてください
10.サッシ、木枠等の開口部まわりと透湿シート(当商品)を密着させるため、両面防水テープ幅50mm(幅75mm以上が望ましい)のブチル系防水テープをご使用ください
11.サイディングの施工は、「通気工法」とし、通気層は15mm以上取ってください
12.その他、施工方法の詳細は「日本窯業外装材協会」が定めた施工マニュアルに準じて施工してください

◎北海道、沖縄県や離島のお客様へ・・・大型商品となる為、別途配送料が発生します。必ず弊社からお送りするご注文確認メールをご確認ください。
■ 商品説明
透湿防水防風シート 幅1mx長さ50m巻 JIS A6111:2016適合品。通気工法(通気構法)住宅壁用透湿防水シート材です
■ 商品仕様
| 製品名 | 透湿防水防風シート 幅1mx長さ50m巻 JIS A6111:2016適合品 |
|---|---|
| 外寸法 | 幅1000mm |
<JIS A6111:2016適合品>透湿防水シート
寸 法 : 幅1mx長さ50m巻
<< 保管・取扱い方法 及び注意事項 >>
1.当商品の保管は、横積みとし、10ケース以上積まないでください
2.当商品は、長時間直射日光に当たる場所には放置しないでください。施工後は、60日以内にサイディング張りを終了してください
3.当商品は、「通気工法」住宅壁用透湿防水シート材としてのみご使用ください
4.当商品は、滑りやすいので上に乗らないようにしてください
5.当商品は、高熱(110度以上に)によって溶けますので、火や高熱物を近づけないでください
6.当商品は、シロアリ用防蟻剤が油性の場合は乾燥(24時間以上)してから施工してください
7.当商品は、住宅金融公庫工事共通仕様書指定のJIS A6111B試験に合格しております

◎北海道、沖縄県や離島のお客様へ・・・大型商品となるの為、別途配送料が発生します。必ず弊社からお送りするご注文確認メールをご確認ください。
















につきましては、
